ベタつきが気になるメンズ脂性肌におすすめの洗顔料7選【オイリー肌質の油っぽさ・テカリをすっきり解消!】

脂性肌(オイリー肌)の男性で、肌のベタつきやテカリが気になるからと言って、ゴシゴシこすって洗顔していませんか?

実は、ゴシゴシこすらなくても脂性肌の頑固な皮脂汚れは落ちます。

というのも、ゴシゴシ洗うよりも「洗顔料を理解し正しく使ってあげる」ことの方が重要だからです。

ゴシゴシするのは肌への摩擦ダメージやたるみの原因になってしまったりとデメリットしかありませんからね。

そこでこの記事では、肌のベタつきやテカリが気になる脂性肌の男性に本当におすすめしたい洗顔料を7つ厳選して紹介していきます。

まきぽん

今まで色んな洗顔料試してきたけど、全然ベタつきが取れなかった男性はぜひ参考にしてください!

脂性肌(オイリー肌)ってどんな肌のこと?

脂性肌は、皮脂の過剰な分泌から見た目がベタついていたり、テカリがでていたりする肌のことをそう呼びます。

そして、脂性肌の肌質的には「皮脂量も水分量も多い」。

そもそも男性は女性より皮脂が多く水分が少ない傾向にあるので、肌のベタつきを感じやすいです。

それに加えストレスや加齢でも水分が減っていきますし、男性は遺伝子的に皮脂量の分泌は変わらないので、肌のベタつきやテカリをより一層感じやすいですからね。

また、肌が乾燥して水分がなくなっていくと、肌を乾燥から守ろうとして皮脂を過剰分泌してしまうということも肌がテカったりベタついたりする原因と言えます。

まきぽん

皮脂の過剰分泌は毛穴が詰まったりして、ニキビや毛穴トラブルに繋がってしまいまうので、肌表面に浮いている皮脂の汚れを洗顔でしっかり洗い流すことを意識して、スキンケアに取り組むようにしましょう。

脂性肌(オイリー肌)の男性の洗顔料の選び方

冒頭でも言ったように、自分が脂性肌だからといって肌をゴシゴシこすって洗うのは、肌が傷つくデメリットしかありません。

肌のベタつきやテカリが気になる男性は「洗浄力」に注目して洗顔料を選んでみると、いままでベタついていた肌が清潔でスッキリするかもしれません。

洗浄力が強い洗顔料を選ぶ

男性からすると、つぶつぶのスクラブが入った洗顔料を想像するかもしれませんが、それ以外にも「せっけん系(せっけん素地、カリ石けん素地)」の成分が入った洗顔料なんかもおすすめです。

代表的なせっけん系の成分
  • ミリスチン酸K
  • ステアリン酸K
  • ラウリン酸K
  • パルミチン酸K など

せっけん系の洗浄力強めの洗顔料を使うことで、油分の残りすぎで肌が荒れるケースが少なくなります。(洗い過ぎもだめだけど、洗わなさすぎもNG)

まきぽん

ちなみにスクラブ系の洗顔料は、洗い上がりがさっぱりして使い心地が良いかもしれませんが、ちょっと使い方を間違えると肌に傷を付けてしまう可能性もあるので個人的にはおすすめしません。

せっけん系が合わない人は少しマイルドな洗顔料を選ぶ

石鹸系の洗顔料というのは、かなり洗浄力が高いです。

なので、中には脂性肌だけどお肌が弱かったりする敏感肌の要素も兼ね備えた肌質の男性には、アルカリ性のせっけん洗顔料はピリピリ刺激に感じて肌が荒れるパターンもあります。

そこでおすすめしたいのは、せっけん系より少し弱めなマイルドに洗える洗顔料

せっけん系よりマイルドな洗顔料成分
  • ラウロイルアスパラギン酸Na液
  • スルホコハク酸ラウレス2Na
  • コカミドプロピルベタイン など

これらの成分は洗浄力が強いせっけん系と洗浄力が弱いアミノ酸系の中間に位置するような洗浄成分です。

アミノ酸系よりさっぱりさらえて、なおかつ石鹸系より刺激が緩やかというのが特徴です。

まきぽん

一度せっけん系の洗顔料を使ってみて、肌に合わなかったら以上で紹介したような比較的マイルドな洗顔料を使ってみてください。

脂性肌(オイリー肌)男性におすすめの洗顔料7選

ここからは、脂性肌の男性におすすめしたい「洗浄力が高い中でもおすすめの洗顔料」や「脂性肌だけど肌が敏感な人でもマイルドに使える洗顔料」などをピックアップして紹介していきます。

脂性肌の男性が使うべき製品がわかればどのような洗顔料を選べば良いのかわかるかと思うので、ぜひ洗顔料選びの参考にしてください!

オルビスミスター ウォッシュ【さっぱり洗えて保湿力も◎】

水、グリセリン、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、ミリスチン酸、マルチトール、ラウラミドプロピルベタイン、カオリン、炭、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、プランクトンエキス、ハス花エキス、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、アルギニン、スフィンゴモナス培養エキス、アデノシン三リン酸2Na、RNA、ピリドキシンHCl、ヒスチジンHCl、フェニルアラニン、チロシン、フェルラ酸アルギニン、イソステアロイル加水分解シルク、マンニトール、ワイルドタイムエキス、オタネニンジン根エキス、マヨラナ葉エキス、加水分解オリーブ葉エキス、イノシトール、ポリグルタミン酸、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、マンダリンオレンジ果皮エキス、BG、ポリクオタニウム-39、ポリクオタニウム-7、ビオサッカリドガム-1、イソステアリン酸、ペンチレングリコール、PEG-9M、EDTA-4Na、トコフェロール

オルビスミスター ウォッシュの内容量・価格
  • 内容量:110g
  • 価格(目安):税込み1540円(公式サイト参照)
  • お試しセットあり

このオルビスミスターウォッシュは、男性が気になるベタつきの元の皮脂をクレイと炭のダブルで余分な皮脂や汚れをしっかり吸着してくれます。

泡立ちも良く濃密泡で洗えて、洗い上がりはさっぱり系です。

ただ、さっぱり洗えるだけでなく、複合保湿成分配合で肌のしっとり感も感じられます

脂性肌といえど乾燥から肌を守るための保湿は必須と言えるので、保湿成分をしっかり入れてくれているのはありがたいですね。

まきぽん

オルビスミスターは同ラインナップの化粧水と乳液を使うこと前提で開発されているので、後で付ける化粧水との相性が抜群です。

お得に試せるセットが980円から始められるので、スキンケア初心者の男性はまずオルビスミスターから始められるのが良いかと思います。

オルビスクリアフル ウォッシュ【ニキビケアもしたい男性向け】

【有効成分】グリチルリチン酸ジカリウム

【その他の成分】水、濃グリセリン、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化カリウム、ステアリン酸、ミリスチン酸、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、マルチトール液、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、ソルビトール発酵多糖液、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、シコニン、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、天然ビタミンE、ユズセラミド、イノシット、フィチン酸液、スフィンゴ糖脂質、ヨクイニンエキス、アロエエキス(2)、ヨモギエキス、水溶性コラーゲン液、イソステアリン酸、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液、炭酸水素ナトリウム、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液

オルビス クリアフル ウォッシュの内容量・価格
  • 内容量:120g
  • 価格(目安):税込み1430円(公式サイト参照)
  • お試しセットあり

オルビスのニキビ・肌荒れケアに特化した「オルビスクリアフル」。

脂性肌の男性は、皮脂の詰まりが原因でニキビや肌荒れが発生していることが考えられます。

オルビスクリアフルの洗顔料は、しっかり洗いつつも抗炎症成分の「グリチルリチン酸2K」で肌荒れも予防してくれます。

また、ノンコメドジェニックテスト済みの製品なので、ニキビが気になる人でも使いやすいです。(すべての人にニキビができないというわけではない)

まきぽん

オルビスクリアフルも「洗顔・化粧水・乳液」の基本のスキンケアが試せるセットがあるので、気になる方はまずお試しから始めるのがおすすめです!

シャボン玉石けん 無添加フェイシャルソープボトル【シンプルなせっけん洗顔】

水、カリ石ケン素地

シャボン玉石けん 無添加フェイシャルソープボトルの内容量・価格
  • 内容量:200ml
  • 価格(目安):税込み1320円(公式サイト参照)

こちらは泡で出てくるタイプの全成分が水とせっけん系の成分のみで構成されたシンプルな洗顔料です。

せっけん系の成分と水以外の成分は入っていませんが、これくらいシンプルな構成のものでも十分洗顔できます。

せっけん洗顔は脱脂力が強いので、さらっと流さないといけないというデメリットはありますが、逆にいえばササッと洗い流せるというのは面倒くさがりの方にとって嬉しいポイントだと思います。

まきぽん

洗い上がりはさっぱりでややつっぱる感じもありましたが、化粧水ですぐ保湿してあげれば全然大丈夫でした!

パンナポンパ AHAモーニング フェイスソープ【ニキビ肌質でも安心なノンコメドジェニック】

水・カリ石ケン素地・グリコール酸・水酸化K

パンナポンパ AHAモーニング フェイスソープの内容量・価格
  • 内容量:200ml
  • 価格(目安):税込み1320円(公式サイト参照)

泡で出てくるタイプの洗顔フォームで、ニキビ肌質の人でも使いやすいノンコメドジェニックの製品です。(ニキビができないわけではない)

またAHA成分という軽いピーリング効果があるものを配合しているので、肌のターンオーバーを整えてあげることができます。

使用感としては、せっけん系の成分がベースなので、洗い上がりはさっぱりです。

まきぽん

内容量がかなり多いので、コスパの高さはかなり上位に組い込みますね。

ただ、市販の店頭で全然見かけないのが難点。ネットでの購入が手っ取り早い。

ウル・オス フェイスウォッシュ【泡立て不要!簡単ワンプッシュ濃密泡】

水、ラウリルリン酸、LPG、メチルグルセス-10、ソルビトール、水酸化K、ココアンホ酢酸Na、DPG、デジルグルコシド、ラウレス-11カルボン酸、ポリクオタニウム-50、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン、PEG-65M、ダイウイキョウ油、ニオイヒバ葉油、アトラスシーダー樹皮油、テバンデュラハイブリタ油、ライム油、セイヨウハッカ油、セイヨウアカマツ葉油、ローズマリー葉油、テレビン油、レモン果皮油、フェノキシエタノール、EDTA-2Na

ウル・オス フェイスウォッシュの内容量・価格
  • 内容量:100g
  • 価格(目安):税込み1100円(公式サイト参照)

ワンプッシュで簡単に濃密泡を作ることができるので、時間がない朝洗顔でも活躍します。

きめ細かな泡が簡単に作れるだけでなく、洗浄力がとても高いので脂性肌のベタつく皮脂もしっかり吸着して洗い流すことができます。

まきぽん

価格も安く手に取りやすいので、コスパ面でも優れている製品と言えるでしょう。

キュレル 皮脂トラブルケア泡洗顔料【肌が弱い脂性肌の男性向け】

【有効成分】グリチルリチン酸2K

【その他の成分】精製水、グリセリン、ソルビトール液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、PEG-8、ベタイン、グリセリルエチルヘキシルエーテル、ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK、水酸化ナトリウム液、POE・POPブチルエーテル、ラウレス硫酸Na、フェノキシエタノール、パラベン

キュレル 皮脂トラブルケア泡洗顔料の内容量・価格
  • 内容量:150ml
  • 価格(目安):税込み1300円(Amazon参照)

全体的に敏感肌の人でも使いやすい成分構成になっていますが、洗浄力はアミノ酸系の中でも割とさっぱりしていて脂性肌の人でもすっきり洗えます。

せっけん系よりもかなりマイルドで優しい洗い上がりなので、ベタつきがひどくない脂性肌の男性には使いやすい製品と言えます。

まきぽん

人によっては、物足りなく感じるかもしれませんが、洗浄力が高いものが合わなかったという人はぜひ使ってみてください。

キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料【マイルドに洗いたい肌が敏感な脂性肌向け】

【有効成分】グリチルリチン酸2K

【その他の成分】精製水、グリセリン、ラウロイルアスパラギン酸Na液、マルチトール、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、PG、PEG6000、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、ステアリン酸POEソルビタン、グリセリルエチルヘキシルエーテル、水酸化カリウム液(A)、エデト酸塩、フェノキシエタノール、パラベン

キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料の内容量・価格
  • 内容量:150ml
  • 価格(目安):税込み1300円(Amazon参照)

「せっけん系の洗浄力で肌が荒れた・・・」という男性には、こちらの比較的低刺激な「キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料」がおすすめです。

洗浄力が弱めのアミノ酸系の洗浄剤に比べると、しっかり洗えるので皮脂の洗い残りも心配いりません。

その他の成分も肌が敏感な人でも使いやすいと思うので、脂性肌だけど刺激に弱いって肌に向いてます。

まきぽん

また、皮脂のベタつきやテカリが気になるけど、ギトギトしすぎてない脂性肌の男性なんかにおすすめですね。

まとめ

ベタつきやテカリに悩む脂性肌の男性におすすめしたい洗顔料を厳選して紹介してきました。

スキンケアは全部重要なのですが、脂性肌の男性は特に洗顔にこだわった方が良いです。

「バズってる洗顔料だったり、人気の洗顔料使ってるはずなんだけど・・・」という方は一度いつもとは違う洗顔料を試してみてはどうでしょうか。

また洗浄力はもちろんのこと、洗顔のやり方にも注目してあげてください。

まきぽん

ベタつきやテカリを洗顔で解消して、すっきりさっぱりした肌を目指しましょう!