- キレイな肌になりたい!
- メンズ洗顔の正しいやり方と手順が知りたい!
- 顔を洗う時のポイント・コツを知りたい!
- メンズにおすすめの洗顔料は?
以上の悩みに、数年間肌トラブルに悩まされていた僕がお答えしていきます。
洗顔は、スキンケアの基本と言っていいほど重要です。
スキンケア全般に言えることですが、洗顔を適当にしたり間違ったやり方をしてしまうとかえって肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
そこで今回は、キレイなモテ肌を目指す男性のために「メンズの正しい洗顔のやり方」をお伝えしていきます。
まきぽん
洗顔のやり方一つで肌はすごく良くなるので、もし「今の洗顔間違ってるかも」と思った方は参考にしてくださいね。
目次
メンズ洗顔に必要なもの

洗顔に必要なものと洗顔後のスキンケアに必要なものを下記でまとめました。
メンズ洗顔に必要なもの
- 洗顔料
- 泡立てネット(泡立て器でもOK)
- 清潔なタオル(クレンジングタオルおすすめ)
- ヘアバンド(なくてもOK)
使う道具はシンプルで以下のものを揃えておくと洗顔はバッチリできます。
一応簡単に説明だけしていきますね。
洗顔料
説明不要だと思いますが、これがないと洗顔できませんね。
ちなみに、スクラブ系の洗顔料は必要以上に洗浄することと、肌を傷つける可能性があるので、個人的にはおすすめしていません。
まきぽん
どの洗顔料を選べばいいかわからないという方は、後日「メンズにおすすめの洗顔料」をまとめた記事を投稿する予定なのでそちらを御覧ください。
泡立てネット
泡立てネットも必須です。(泡立て器でもOK)
よくペースト状のまま洗顔してる男性いますが、泡を立てて洗顔したほうがより細かい汚れを落とすこともできますし、なにより肌を傷つけません。
下で後述していますが、肌をゴシゴシ洗うのはNG行為なので、泡立てネットもしくは泡立て器を持っていない方は、ぜひ揃えておきましょう。
清潔なタオル
洗顔が終わった時に顔についた水分を拭き取るのに使います。
洗顔後の肌は敏感になっているので、洗濯後の清潔なタオルを使いましょう。
ちなみに、何日か使っているタオルは雑菌がいる可能性が高いので必ず清潔なタオルもしくはクレンジングタオルを使うようにしましょう。
クレンジングタオルは滅菌加工されていて、毎回清潔な”タオル”で顔を拭けて衛生的なので、かなりおすすめです!
ヘアバンド
洗顔には直接関係していませんが、髪が長い方の場合ヘアバンドがあったほうが髪にも付きませんし、洗顔中の手で髪をどけなくて済みます。
個人的に朝顔を洗う時に割と重宝してるので、ぜひ持っておきたいですね。
ちなみに、僕は「貝印のスプリングカチューシャ」を使ってます。
ヘアカチューシャなので泡や水がついても平気なのでおすすめです。
洗顔後のスキンケアに必要なもの

- 化粧水
- 乳液(保湿クリーム)
洗顔が終わった後の肌は敏感で乾燥しやすいので、しっかりアフターケアしていきましょう。
化粧水
洗顔後はバリア機能や水分が失われているので、化粧水で潤いを与えます。
潤いがないと、肌が乾燥して肌トラブルに繋がってしまうので、洗顔後の化粧水は必須と言えます。
乳液(保湿クリーム)
化粧水で潤いを与えた肌をキープするためには乳液が必須となってきます。
よく化粧水を付けたところで終わる男性の方いらっしゃいますが、潤いをキープできないので、乳液で蓋をして保湿力をアップさせた方が乾燥しにくくなるので、乳液で蓋をするのを忘れずにしておきましょう。
まきぽん
続いてはメンズ洗顔の正しいやり方・手順について丁寧に解説していきます。
メンズ洗顔の正しいやり方・手順【洗顔後のスキンケアまで】

男性へ向けて正しい洗顔のやり方をお伝えしていくわけですが、洗顔のタイミングについて先にお話させてください。
洗顔のタイミングは基本的に夜がおすすめで「お風呂から上がる直前」と「お風呂から上がった直後」が良いです。
洗顔した後は、肌が敏感でとても乾燥しやすい状態になっているので、洗顔の後すぐに保湿できる状況を作ってあげてください。
そして、下記がメンズの洗顔やり方・手順です。
まきぽん
僕的には洗顔後のスキンケアまでが洗顔だと思ってるので、保湿のアフターケアまで説明させていただきます。
では一つずつ見ていきましょう。
軽くぬるま湯で汚れを落とす

まずは、32度くらいのぬるま湯で軽く顔表面についている汚れを取ります。
ぬるま湯を使う理由としては、顔は皮膚が薄いので他の部位と同じような温度で濡らしてしまうと、乾燥しやすくなったり、皮脂の分泌が増えたりするからです。
またシャワーを顔に当てる時は、水圧をめちゃくちゃ弱くしてください。
体を洗う時のような強い水圧は、顔の薄い肌にはとても刺激が強いので、水圧を弱くするか手で水をすくって洗うようにしましょう。
まきぽん
水圧についてなんですが、普段体を洗う時が10だとしたら、顔を洗う時は3くらいにする感じでOKです。
洗顔料を適量とってしっかり泡を立てる

ぬるま湯で軽く流した後は、泡立てネットや泡立て器を使ってしっかり泡をたくさん立てていきます。
この時の泡の密度としては、きめ細かい方が良いです。
とはいえ、きめ細かくしようとして水分が少なすぎると、洗顔料が多すぎてすすぐ時になかなか取れなかったり、洗顔料が顔に残ってしまったりします。
泡立てネットをしっかり濡らして、ちょっとの洗顔料で割としっかり泡立つので、洗顔料の出しすぎに注意です。
逆に泡が手からスルスル落ちる場合は、水分が多いかもしれないので、その時は洗顔料を少し足してみてください。
まきぽん
あくまで参考程度にしてほしいのですが、泡立てネットを先にしっかりと濡らして、洗顔料は2~3センチくらいで泡立てていくと良い感じになります。
泡を顔に均等につける

顔の洗えてない部分がでないように、顔に泡を均等につけておきます。
この時泡が足りないと思ったら、水分と洗顔料を足して泡を作ってください。
まきぽん
「おデコ・鼻・ほほ・口周り」につければOKです。
手で泡を転がすようにして洗う

できるだけ肌に触れずに、優しく手で泡を転がすようにして洗います。
この時手でゴシゴシこすって洗う人いますが、そこまでしなくても泡を転がすだけで汚れは十分取れます。
そして、見落としがちなアゴの下や顔と首の境目もちゃんと洗ってあげましょう。
まきぽん
何度も言ってウザいと思われるかもしれませんが、顔の肌は薄く超絶敏感なので、丁寧に優しく洗うようにしましょう。
ゴシゴシは絶対にダメです!
ぬるま湯でしっかりすすぐ
顔を洗い終わったら、ぬるま湯でしっかりすすいでいきましょう。
ちなみに、洗顔料の流し忘れがあると、そこが肌荒れしてしまう可能性があります。
目安としては、すっきりするくらいですすぎOKです。
まきぽん
先程も言ったように、シャワー弱めか手でぬるま湯をすくって、すすぐようにしてくださいね。
顔についた水分を清潔なタオルで優しく拭く

洗顔の最後に、顔についた水分を清潔なタオルで優しく拭きます。
この時もゴシゴシタオルでこすって拭くのはNGです。
まきぽん
僕がいつもしていることなんですが、拭くというよりも「水分をタオルに吸わせるようにポンポン当てる」くらいでも十分に水分拭き取れます。
化粧水・乳液で保湿する
洗顔後は、化粧水と乳液を塗って肌を乾燥から守ります。
「化粧水=肌の潤いアップ」「乳液=潤いを肌に閉じ込める」という感じで2つはセットなので、ぜひ乳液まで塗ってくださいね。
まきぽん
ここまでで、気をつけるところが多そうでめんどくさそうに見えますが、慣れたらパパっと簡単にできるようになりますよー!
メンズにおすすめの洗顔料は?
洗顔はスキンケアの基本中の基本で、洗顔からスキンケアは始まると言っても過言ではありません。
とはいえ、何を選んでいいかわからないかと思います。
もちろん、自分の肌質に合ったものを使うのが一番良いと言われていますが、洗顔料に限らず化粧品類は実際に使ってみないとわからないものです。
僕も昔はどの洗顔料が良いかとか全くわかりませんでしたが、色んなメディアで専門家の動画や記事を見て、なんとなくどの洗顔料が良いのかわかってきました。
使ってきた洗顔料の中でも個人的に良いと思ったものを下記の記事で紹介しているので、ぜひ気になる方は見て参考にしてもらえると嬉しいです。
\ 20代男性におすすめの洗顔料 /
まとめ
- 洗顔のタイミングは「お風呂上がる直前・上がった直後」がおすすめ!
- 使う水は32度のぬるま湯で水圧はめちゃ弱くして流す!
- 泡はキメ細かく!ゴシゴシはNG!泡を転がすように洗う!
- 清潔なタオルで水分を吸わせるようにポンポン当てて拭く
- 化粧水・乳液を塗って肌を乾燥から守る
正しいメンズの洗顔のやり方と手順についてお話しました。
男性は女性に比べ皮脂の分泌量が多いこともあり、男性にとって洗顔は無視できないスキンケアの一つと言えます。
ただ、ゴシゴシ手でこすって洗ったり間違った洗顔をしている男性は少なくないと思うので、ぜひ上記のメンズ洗顔のやり方・手順を参考にしてモテ肌を目指してくださいね!


