【うっかり焼けてしまった男性へ】今からできる日焼けを悪化させないためのアフターケア方法解説!

「日焼け止めちゃんと塗ったけど、日焼けしてしまった・・・。」

日差しが強い中でも、屋外スポーツやレジャーが好きな男性は一度はこういう経験をしたことがあると思います。

みなさんもご存知のことかと思いますが、日焼けすると肌が赤くなったり黒くなったりしますよね。

そうならないために日焼け止めなどで紫外線対策するわけですが、日焼け止めを使うのと同じくらい「日焼けした後のケア」も実はかなり重要なんです。

というのも、日焼け後のケアを怠ると「シミやシワ」などの肌トラブルにも繋がってしまうからです。

そこで今回は、うっかり日焼けしてしまった人に向けて「正しい日焼け後のアフターケア」について解説していきます。

まきぽん

今からできる正しい日焼け後のアフターケアについて話していくので、特に現在進行系で日焼けしてしまって「黒くなるのが嫌!」「シミ・シワになるの嫌!」という男性の方でも、今からケアして日焼けが悪化するのを防ぎましょう!

日焼け後ケアの重要性について知ろう!

冒頭でも話したように、日焼け後のケアはめちゃくちゃ大事で、日焼けした状態を放置していると「シミ(くすみ)・シワ(たるみ)」などの肌トラブルに繋がってしまいます。

なぜシミやシワの原因になってしまうのかについて見ていきましょう。

まきぽん

下記の原因を見ていくと、日焼け後のケアがどれだけ重要なのかわかると思います。

メラニン色素が定着して「シミ」ができやすい

シミになってしまう肌の変化としては以下のような感じです。

シミになるステップ

日焼けする→肌が赤くなる→だんだん黒くなってくる→色素沈着でシミになる

大体日焼けして2~3時間で肌が少し赤くなってきて、12~24時間後くらいでピークになり、その後2~3日ほどで収まっていきます。

日焼けで肌が赤くなるのは、主に紫外線のUVB波によって起きた炎症が原因で、この紫外線によって肌が赤くなる炎症のことを「サンバーン」といいます。

また、肌が黒くなることを「サンタン」と言うわけですが、これは皮膚のメラノサイトが紫外線から肌を守るためにメラニン色素(黒い)を作るのが原因です。

そして、新陳代謝が衰えてターンオーバーが上手に行えないと、肌にそのメラニン色素が定着し、色素沈着を起こして痕(シミ)が残ってしまいます。

まきぽん

後でケアのところで説明しますが、サンバーンは「軽いやけど状態」なので、しっかりケアをして炎症をおさえてあげることが大切になってきます。

保湿機能が低下して「シワ」ができやすい

シワができてしまう原因としては、紫外線のUVA波によるものと言われていて、UVBのように直接炎症に影響があるものではありませんが、肌の奥まで届きます

肌の奥には、うるおいを保つためのコラーゲンやエラスチンなどがあるので、UVAはそれらを破壊して変性させてしまいます。

ダメージは徐々に蓄積されていくので、日焼け止めやケアをしないと、年齢と日光に浴びた量と共に肌の保湿機能が低下してハリを維持できなくなり、シワやたるみに繋がってしまいます

まきぽん

しっかり保湿ケアをすることが重要になってきます。

焼けてしまった男性でも今からできる日焼け後の正しいアフターケア方法!

日焼けしてしまったのはもう仕方ないので、これ以上悪化させないようにケアすることが重要になってきます。

下記が日焼け後の正しいケア方法です。

日焼けしたところをその日のうちに冷やす!

上でも話したように、日焼けして赤くなったサンバーンの状態というのは、軽いやけど状態になっていてかなり熱を持っているので、水や氷(保冷剤)などを使ってその日のうちに冷やすことが大事です。

例えばですけど、ライターやコンロなどで指を火傷した時って、すぐに水とかで冷やさないと後で水ぶくれみたいになったりしますよね。

あれと一緒で、日焼けしたところもその日のうちだったり、すぐに冷やさないと炎症から他の肌トラブルに繋がることが考えられます。

まきぽん

ちなみに、冷やす時の注意点なのですが、直接肌に当てるとそれが肌への刺激になってしまうので、氷や保冷剤を当てる時は、直接当てずタオルなど一枚間に挟んであげましょう。

日焼けした日は湯船に浸からない!

これはあんまりやってる人少ないかと思いますが、お風呂に入る際に日焼けした当日は湯船に浸からない方がいいです。

というのも、お風呂に浸かってしまうと当然体の温度が上がってしまいますし、代謝がよくなり血流も良くなってしまって、炎症を抑えようとしている毛細血管の働きを促進してしまうことに繋がってしまうからです。

なので、日焼けした当日はできるだけぬるめの水でシャワーのみで流すようにしてください。

まきぽん

また、あまりにも日焼けがひどい場合は、日焼けしてから3日間くらいは湯船に浸からない方がいいでしょう。

しっかりスキンケアをする!

日焼けした状態というのは、炎症が起きているので肌に水分があまりありません。

言ってしまえば、脱水状態みたいな感じになっています。

なので、いつも以上にしっかりとした顔も体も同様にスキンケアをしてあげる必要があります

まきぽん

できれば抗炎症作用の成分を含んだ化粧品を使ってあげるとなお良いでしょう。

スキンケアの基本ステップ

洗顔(汚れ落とし)→化粧水(水分補給)→乳液(保湿)

洗顔する時は、日頃から気をつけてほしいのですが、絶対にゴシゴシしてはいけません

ちゃんと洗顔ネットや泡立て器を使ってやさしく泡で洗ってあげてください

次に化粧水を付けるわけですが、スキンケアの中で水分を補充するのは「化粧水」の役目です。

塗りムラがあると水分が足りてないところから乾燥してしまうので、顔全体にしっかりつけてあげてください

そして、化粧水で肌に与えた水分が蒸発しないように、乳液を付けていきましょう。

この時塗り忘れがあると、そこから水分が蒸発していくので、顔全体を覆うように付けてあげましょう。

まきぽん

また「特に今日はいつもより日焼けしたな」という場合には、シートマスクやパックによるスペシャルケアをしてあげても良いですね。

常温の水で内側から水分補給する!

先程日焼けした状態は肌の水分があまりないと言いましたが、同様に体にも水分が足りてないことが考えられます。

なので、常温の水を飲んで体の中から水分を補給してあげましょう。

まきぽん

また、冷たい水をガブガブ飲むのは、そもそも体に良くないので、飲む時は常温でこまめに飲むようにすると良いです。

男性がやるべき日焼けを悪化させないためにすることとは?

上記で日焼け後のケアについて話しましたが、日焼けしやすい人や日焼けする環境にいる方は、日頃から日焼けを悪化させないための工夫を施す必要があります。

まきぽん

まず、一番に日焼け止めをしっかり塗るというのが紫外線対策においてもっとも重要になってきます。

日焼け止めをしっかり塗る

日焼けしてしまった後のケアも重要ですが、そもそも焼かないように日焼け止めを塗るのが最も紫外線対策で有効です。

とはいえ、適当にただ塗っただけでは、普通に日焼けします。

日焼け止めの正しい使い方をして、外出する15~30分前くらいに塗るようにしましょう。

日焼けする前からビタミンCを含んだ化粧品を使う

ビタミンCというのは、抗酸化成分の一つで「紫外線のダメージを軽減してくれる」という特徴があります。

なので、日頃から使っておくと、日焼けした時にいつもよりひどくならなかったりします。

ビタミンC化粧品を使う際の注意点

ビタミンCは以上のようなサンバーンには良い成分なのですが、残念ながらすでに日焼けしているところに使うのはあまり意味がないようです。

むしろ、肌への刺激をもたらしてしまう可能性すらあります。

まきぽん

日焼け後は低刺激で抗炎症作用がある化粧品を使うことをおすすめします。

日焼け後は低刺激・抗炎症作用の化粧品を使う

日焼けは肌が炎症を起こしている軽いやけどをした状態に近いので、スキンケアなどで使う化粧品はできれば「低刺激」「抗炎症作用」のものを使ってあげるようにしましょう。

具体的には、「トラネキサム酸」「グリチルリチン酸」などの比較的低刺激で炎症を抑えるような成分が入っているものを選ぶといいでしょう。

ちなみに化粧水でのおすすめはトラネキサム酸配合「肌ラボ 白潤プレミアム」で、化粧水と乳液の両方でおすすめなのはグリチルリチン酸配合の「オルビス クリアフル」です!

まきぽん

ちなみに、オルビスクリアフルシリーズはトライアルセットがあるので、お得に試したい方はぜひトライアルセットから始めてみてください!

まとめ

日焼け後のケアを中心に、予防方法までお伝えしてきました。

日焼け後のケアまとめ
  • 日焼け後はすぐに冷やす!
  • 湯船に浸からない!
  • スキンケアで水分を与えて肌を整える!
  • 常温の水を飲んで体の内側から水分補給する!

注意点は文中で言った通りですが、それぞれ日焼け後にとても重要なアフターケア方法なので、何度も見返してくれたらと思います。

また日焼け止めを塗ったり、化粧品にこだわるというのも、日焼けを悪化させないために大切になってくるので、まだ試したことがない人はぜひ試してみてください!

まきぽん

年中紫外線はあるので、通年気をつけてほしいのですが、特に紫外線が強くなる夏場はケアと対策をしっかりしておきましょう!