洗顔ネットの使い方って?上手に泡立てるコツ・手順を画像でわかりやすく解説!

困っている男性

洗顔ネットの使い方がわからない・・・。使ってみても上手に泡ができない・・・。どうしたらいいんだろう。

洗顔は「モコモコの泡で洗いましょう!」とか言われてますが、上記のようにそもそも泡を立てるのに苦戦している人少なくないと思います。

特に、男性で「洗顔料を直に顔につけて洗ってる」って人一定数いらっしゃると思うんです。

モコモコの泡で洗顔できると、「泡が汚れを吸着して綺麗に洗える」「摩擦が発生しにくいから肌が傷つきにくい」というメリットがあるので、どうせならモコモコの泡で顔を洗いたいですよね。

そこで今回は、洗顔ネットの正しい使い方をコツや手順を紹介していきます。

まきぽん

やり方を覚えてしまえば手間なくすぐに泡立てられるので、ぜひ泡立てが苦手な方は参考にしてください!

洗顔ネットの正しい使い方のコツ・手順【流れで説明】

洗顔ネットの使い方を覚えたらとても簡単にモコモコな泡がすぐ立てられるで、まずは泡を作る流れを見ていきましょう。

STEP.1
手をよく洗って清潔にする
STEP.2
洗顔ネットを水でしっかり濡らす
STEP.3
洗顔料をネットに適量つける
STEP.4
空気を入れるように泡立てる
STEP.5
泡をネットから絞り取って洗顔スタート
STEP.6
使い終わったら水気を切って干す

まきぽん

大まかな泡立ての流れはこんな感じで、それぞれのステップのコツや細かい部分を解説していきます!

手をよく洗って清潔にする

まず、洗顔ネットに触れる前に、手をよく洗って清潔にしましょう。

外から帰ってきた時はもちろんのこと、家にいる間でも意外と手って汚れるんですよね。

よく触るスマホですら汚れていて雑菌だらけなので、洗顔する前は必ず顔に触れる手からキレイにしておきましょう。

洗顔ネットを水でしっかり濡らす

次に洗顔ネットを一度水でしっかり濡らしましょう。

ここでしっかり洗顔ネットを濡らしておかないと、泡立ちが悪くなるだけでなく、泡の量も少なくなってしまいます。

ただ、洗顔ネットによっては水分を含みすぎてしまい、泡がビチャビチャになって汚れが綺麗に取れないですし、その分洗顔料を足さないといけなくなります。

モコモコな泡を作るには、水分と洗顔料のバランスが大切。

無駄に泡をたくさん作ってしまっても使い道がないので、軽く水気をとってあげると、より泡立ちが良くなりますし無駄に泡も作らなくて済みます

ポイント

一度しっかり濡らした後に、軽くシャッと一回水気切るくらいがちょうどいい水分量になります。

洗顔料をネットに適量つける

水で濡らした洗顔ネットに、直接洗顔料を適量つけていきます。

洗顔ネットの真ん中らへんに洗顔料をつけると、ネット全面を使ってキレイに泡が立てやすくなります。

適量の目安としては、3cmくらい。(大体洗顔料の背面に書いてあります)

ポイント

洗顔料をケチると泡立ちが悪くなるので、量は基本的に大体3cm固定で出してあげると、毎回同じモコモコ泡ができます。

空気を入れるように泡立てる

ここまで準備が整ったら、次は泡立てです。

泡を立てる時は、空気を入れるようにすることでモコモコの泡が立てられます。

イメージとしては、ネット全体に洗顔料を馴染ませるように、大きくネットを回しながらこすってください。

ポイント

「ゆっくり、大きく」を意識してこすると、モコモコ泡が立ちます。

この時水分が少ないと、泡立ちが悪くなるので、あとから水を足してあげると泡立ちが良くなりやすいです。

泡をネットから絞り取って洗顔スタート

水分と洗顔料の手順通りにバランスが取れていたら、上記の写真のようにモコモコな泡がネットにできていると思います。

ここまでできたら、後は泡を絞り取ってやさしく洗顔するだけです。

まきぽん

モコモコで上質な泡ができたら、ゴシゴシしなくても汚れは落ちるので、正しい洗顔のやり方まで詳しく知りたい方は下記の記事でまとめているので、ぜひ見てみてください。

使い終わったら水気を切って干す

最後に洗顔が終わったら、泡を流して、水気を切ってフックに干しましょう。

濡れている状態で放置すると、雑菌が湧いて衛生的に良くないです。

まきぽん

できれば何にも触れないようにフックで吊るして干すのがベストです。

泡が立てやすいおすすめの洗顔ネットある?

いくつも洗顔ネット使ってきましたが、個人的に一番おすすめしたいのは文中でも度々でてきた「バルクオムの洗顔ネット」です。

よくシャンプーとかで名前聞くと思いますが、バルクオムの洗顔ネットは大きくて、ネットが4層になっているのでめちゃくちゃ泡立てしやすいです。

まきぽん

洗顔ネット以外で言うと、泡だて器とかもモコモコ泡できますね。

ただ、少し手間がかかるのでおすすめはしません。

まとめ

  • 水分と洗顔料のバランスでモコモコの泡はできる!
  • 空気を入れるように泡を立てる!
  • 使った後は泡を落として、水気を切ってフックで干す!

洗顔ネットで泡たてる時は、極論水分量と洗顔料のバランスさえ守れば、モコモコの泡ができます。

水分量が多ければビチャビチャになりますし、洗顔料が多ければ泡がたくさんできずにボソボソになってしまします。

洗顔は清潔な肌を作る第一歩なので、ぜひ泡にもこだわって洗顔してみてください!

まきぽん

いままで洗顔ネットを使ったことがなかった人も、使ったことがある人も以上を参考に洗顔の質を上げるために参考にしていただければと思います!